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拓落失路

フリーランスとして独立したダメ人間の戯言

一流ビジネスマンは昼でもカレーうどんを食べる

 

お試し伊勢うどん2食(たれ付/メール便配送)

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昼に自宅へ戻り、うどんを茹でてカレーうどんを食べていた。 
1食分では足りないと判断して2食分を作ったのだが、昼の時間が無い中で2食分は結構多い。 
しかもうどんを茹でる所からスタートしたので時間が逼迫し、食事の制限時間は10分一本勝負になった。 

僕は究極の猫舌なので当然ながら熱々のカレーうどんなど早食いできるはずがない。それでも昼の時間を守るため早食いしようと熱々のうどんを丼から大きく上に持ち上げて冷ましながら食べていた。 
カレーの汁が飛ぶリスクはあるが、僕くらいのエリートサラリーマンになるとカレーうどんの汁を飛ばさない食べ方には定評がある。
念のためネクタイは外していたけれど。


どんどん時間が逼迫し制限時間が2分を切った頃、油断して箸が滑り、カレーうどんが”にゅるん!”と滑り落ちる。 
そして僕は上半身にカレーうどんの汁を浴びた...

量は多くないにしても、頭や顔、僕のダンディーなワイシャツにカレーの汁が飛んだことは0.5秒で理解できた。 
ワイシャツにはしっかりと黄色いシミが斑点状に付いた。
最悪だ。

しかし幸運にもネクタイで隠れるエリアだったのでギリギリセーフ!(たぶん)
カレーうどんくらいは楽勝で食べられると思っていたのに、時間に追われるとあっさり自滅してしまった。 

一流ビジネスマンの条件として備わっていなければならない能力のひとつに、カレーうどんを如何に早く汁を飛ばさずに食べられるかというのがある。 

熱々のカレーうどんを汁を飛ばさずに食べるのは非常に難しい。 
一滴でもワイシャツやネクタイに飛んでしまうと午後の仕事に致命的な影響を与えてしまう場合がある。

真の玄人はネクタイをはずさず、紙エプロンなど付けずに白シャツ姿で堂々とカレーうどんを食す。 
これが一流のビジネスマンにおける必須条件だと僕は確信している。 
僕はまだまだ二流だったようだ。

明日は特訓のためにカレーうどん食べに行きます。

明治 男の極旨黒カレー 200g×5個

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18禁カレー 200g

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