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拓落失路

フリーランスとして独立したダメ人間の戯言

「孤独のグルメ」を演じながらの一人飯

今日は午前中からモーニングをいただきに近くのカフェへ。

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クロックムッシュなんていう小洒落た物を食べていたのだが、ナイフを入れる度にサクサクの耳からパン粉が飛び散るんですよ。
広いテーブルの上がパンの耳カスまみれなんです(表現汚い)
しかし美味しかったのでこの選択は正解だった。
 
最近は一人飯の時、「孤独のグルメ」のように心の中で「このランチは正解だった」とか、ラーメンを一口目でヤケドした時には「焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ」などと心の中のリトルやまだっちに語りながら食べるのがマイブーム。
うん、わかってる。
今更感全開なんだけど仕方ないだろ。
 
しかし、これを出来るようになると、当社比でおよそ1.5倍くらい一人飯で入れるお店のバリエーションが増えてくる。
職場の先輩は行列ができるような焼き肉バイキングのお店に、土曜日午後7時というジャストミートな時間帯でも単独で乗り込めるほど一人飯力が高かった。
それに比べるとまだまだ僕は青い。
平日の回転寿司が上限。
休日の回転寿司は無理だ。
 
もう少し歳を重ねると自動的に一人飯のレベルも上がるのだろうか。
別にこのスキルは磨きたくないけれど、ぼっち飯のスキルはあった方が人生色々とうまく行くと思うから侮れないよ。