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拓落失路

フリーランスとして独立したダメ人間の戯言

函館市北洋資料館に行ったら想定外のことが起きた

先日、函館へ行った際に五稜郭へ行った。

五稜郭はいつもブラブラするだけなので、特に駐車場の割引などが無い。

そこで近くに「函館市北洋資料館」なるものがあることを知った。

入館料は100円で2時間の駐車料金割引サービスがあるので、そのまま駐車料金を払うくらいなら行ってすぐ出て来ればいいやという感じで行った。

 

「函館市北洋資料館」http://www.zaidan-hakodate.com/hokuyo/

 

中に入ると誰も見学している人は居なく、誰がこんなところに来るのだろうという雰囲気がムンムンだった(失礼)

 

中に入って全く興味のない昔の北洋漁業の展示などを見ていたのだが、どこからともなくオジさんが現れ、「館内をご説明しましょうか?」と言われたけれど、すぐに出るつもりだったので断った。

 

一旦は居なくなったオジさん。

再び登場しては近くに寄ってきて「あ、これはねぇ〜」と説明をはじめてくれる。

歩みを進めてもナンパなのかと思うほどしつこく説明してくれる。

僕は愛想笑い全開で「なるほど〜!」とか「へぇ〜!!」なんて相槌を返しつつ進む。

 

しかしペースは完全に説明員のオジさんペース。

ここで海洋のDVD観て行きなよと座らされ、DVDを流し...

 

「あれぇ?おかしいなぁ〜??」 なんて言いながら数分間、Wait...

 

流されたDVDは完全に80年代のものでビデオの焼き回しだから映像の乱れがひどい。

 

その後もジオラマを見たり剥製を見たりしたが、展示物や貴重な写真を丁寧に説明してくれる。

だが、どれも過去の情報で今は行っていない漁法とかなので、今を生きる僕としては全くの無駄知識。

今の漁法の方が興味あるんですけど...

 

で、なんと意外とここが広い。

思っていたのはワンフロアにいくつか展示があって終了だと思っていたのだが、想像より3倍くらいあった。

 

そして奥には何やら怪しげな物体が...

ここは写真撮影OKだったらしいのだが、全くの知識ゼロで突撃したため何も記録が残っていないのが残念だが、ウェブページ「施設概要」の一枚目の写真。

これがアトラクションだったww

 

雰囲気的にはディズニーシーの「海底2万マイル」のような乗り物。

と言いつつも、動きは前後にグワングワン揺れるだけだが、思いの外激しいので笑ってしまう。

そして3分間は出られませんのでとか言われて密閉された空間で古い船からの映像を見せられるという、どちらかというと超原始的になったディズニーシーの「ストームライダー」といった感じ。

いや、ぜひとも皆さん行ってみて欲しい。

あのシュールな空間はなかなか味わえないよ。

 

説明員のオジさんも丁寧に説明してくれて、興味は全く無かったがちょっぴり勉強になったし結果的には良かったかも。

しかし、そこでなんと40分も経過していたため、駐車料金が2時間を超えてしまい結局超過料金を払うという罠にハマったヽ(`Д´)ノ

 

本当は5分で出て来る予定だったのだけれど...

まぁ、オススメです!

 

そして僕らのあとに1人で入ってきた中年のオジさんが、動くアトラクションに1人で乗せられていたのを見てニヤニヤしてしまったのでごめんなさい。