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拓落失路

フリーランスとして独立したダメ人間の戯言

鼠径ヘルニアの日帰り手術をしてきた

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 お昼に持参してきた豪華ランチを食べている僕


ご報告が遅くなりましたが、鼠径ヘルニアの手術をしてきた時のお話を少し。

術後、結構大変でパソコンの前に長時間座っていることが出来なかったことと、その間しばらくお休みしていたので今頃このブログを書いています。

 

この手術、リピーターのために要領は理解しています。

6年ぶり2度目の同じ手術ですから。

で、全裸でこんな感じに手術台に載せられ、全身あちこちに出際良くいろんな機器を取り付けられます。

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また今回も看護婦さんが4人もいるよ...
 
鼠径ヘルニアの手術は日帰り手術なので、麻酔は局所麻酔と軽い全身麻酔。
全身麻酔はほんのり眠くなる程度らしいのだけれど、前回同様に僕には全く効かないので眠気などなく意識はずっとハッキリ。
 
手術中は痛くは無いのだけれど、押されたり切られたりする感覚はハッキリと伝わってくる。
もちろん患部は見えないようにお腹の前につい立をかけられる。
それでも今何をしているのかが、何となく分かってしまうのがツラい。
手術は1時間ほどで終了。
今回は前回より痛みが強いかも。
 
そして一番痛いのは手術している箇所ではなく、消毒のために股間(袋も含めて)に丁寧に高濃度のアルコール消毒液を塗られたその箇所です。
僕のお袋さんはかなり熱くなって、下手したら溶けてるんじゃないかというくらい痛くて感覚も無くなるのです...
これが非常にツラかったのは前回同様でした。
 
僕の手術の後、次の人が手術へ。
1時間ほどで帰って来たが、帰ってきた瞬間にオシッコしたいアピールをしていてかなり緊迫した雰囲気が伝わって来る。
術後、30分は動かないでくださいと先生が言っているので、少しお待ちくださいと言われる患者さん。
僕は彼、漏れるんじゃないかと何となく気になってると、10分後にナースコールでシッコ漏れそうというアピールをするも制止されている。
もうちょっと出ちゃってるんじゃないかな、彼...
 
そのやり取りを聞いていてちょっと笑ってしまい、腹筋に力が入り激痛が走る。
傍聴席のこちらもキツイ...
 
その後、なんとか耐え忍んでトイレに行った彼を見てこちらも安堵。
しかし、お昼のサンドウィッチを一口食べた時点で血圧が下がったのか目眩で具合悪くなること2回。
結局、サンドウィッチひと切れとカロリーメイトで凌いだ。
 
手術の後はオシッコをしないと帰れないシステムなのだけれど、なかなか尿意がこなくて困る。
いつもはあんなに頻尿でハルンケアが必要なんじゃないかと思うくらいなのだが、何故かこういう時に限って全然トイレに行きたくない。
最後は看護婦さんに出るかもしれないからと促されるようにトイレへ行き、なんとか帰れるようになった。
 
帰りは電車だとキツイからタクシーで帰ってくださいと言われ、MKタクシーのアプリで近くのタクシーを探すも一台も見つけられず、適当なタクシーに乗って帰宅の途へ。
乗り心地が良いタクシーの方が痛くないのでMKにしたかったのに、普通のクラウンコンフォートしか走ってなかった。
 
そのタクシー運転手、めちゃくちゃ飛ばすの。
雪道のデコボコを拾い傷が痛むので「今、手術してきた帰りなんで優しい運転でお願いします」と伝えて少し優しくなった。
乗り降りがもうお爺ちゃんのような動きだからね。
最後は憐れみの言葉をかけられたよ。
このタクシー代で4,000円ちょい。
手術は診察なども含めて合計で6万円くらい。
 
間も無く発売されるはずのiPad Air3(iPad Proの名称になるのかな?)を購入する費用が完全にすっ飛びましたorz
ダブルでツラい...