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拓落失路

フリーランスとして独立したダメ人間の戯言

iPhone SEをSIMフリーで運用開始

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iPhone SEの発表時、珍しくすぐに予約せず他のSIMフリー機を物色していました。
というのも、モバイルルーターとして使っていた「ぷららモバイルLTEの定額無制限プラン」を契約していたのですが、ピークタイムになると非常に遅く我慢ができず、他社へ乗り換えようと思っていたのです。

そこでモバイルルーターとして使う端末とMVNO事業者を探していました。
一番候補に挙がっていたSIMフリー端末は、ドスパラのDiginnos DG-W10Mです。
ちょうど値段が1万円ほどに下がったので、これは買い時だ!と思ったわけです。

Diginnos SIMフリー スマートフォン DG-W10M ( Windows10 mobile / クアッドコア / 5.0インチ / 1280*720 / デュアル SIM / LTE対応 / RAM1GB / ROM16GB )

Diginnos SIMフリー スマートフォン DG-W10M ( Windows10 mobile / クアッドコア / 5.0インチ / 1280*720 / デュアル SIM / LTE対応 / RAM1GB / ROM16GB )

 

やっぱり僕くらいのモバイラーとしては、Windows 10 Mobileも一回使っておかないといけないという謎の自負があったのです。
過去にはSHARPのザウルスやNECのモバイルギア、当然W−ZERO3なども使ってきた猛者としては足を踏み入れておくべき領域と考えていました。

しかしながら、どうやらWindows10 Mobileの問題としてテザリング利用時に接続が切れるというトラブルが発生すると各所で報告があるため、モバイルルーター利用を前提とした端末としてWindows10 Mobile端末は不適という結論に至りました。

ちょうど悩んでいた頃、iPhone SEが発表されました。
当然AppleのLIVEを見ていたわけですが、4インチは欲しいと思いつつもそれほど購入欲がそそられませんでした。
そうして色々と悩んだ結果、iPhone SEをルーターにするという贅沢な結論に至ったわけです。

完全に出遅れたけどApple Online StoreでiPhone SE 16GBを予約。
他にも端末は持っているため、用途に合わせて使うので特別容量の大きいモデルは必要無いのです。
予約時は7-10日前後でお届けになっていたけれど、実際には5日くらいで届きました。

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 SIMは昼間などの混雑する時間帯でも快適な通信速度が出るMVNOということで、DTIかfreetelにしようと既に決めていましたが、今回はDTI SIMに決定。

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キャンペーンで3GBプランの月額料金が半年間0円というものをやっていたので、とりあえずDTIにしました。ただ、3日1GB制限があるので、本来ルーターとしては不適なんだけど、半年が終わったらfreetelに乗り換えるつもりでいるのでとりあえずOK。

そうしてiPhone SEはモバイルルーターとして活躍することになりました。
ソフトバンクのiPhone 6もあるので、通信制限に引っかかったらこちらも利用できるのでギリギリ運用に支障が出ない予定。
毎月の維持費が数千円下がったので、iPhone SEの端末代は高いけれど2年間くらい使うことを考えるとペイするという判断。

これで電車の中でも片手でTwitterができるぞ!

SIMフリー機だから、操作ミスで写真撮っちゃってもシャッター音が鳴らないぞ!!

手が小さいので4インチのiPhoneは待ちに待っていた一台。
ただ、iPhone5ももちろん持っていたので、何か目新しさに欠ける点だけがマイナスですね。
Apple製品なんだから、ユーザーをもっとワクワクさせて欲しかった。