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拓落失路

フリーランスとして独立したダメ人間の戯言

新年からちょっと残念な感じ

ダメ人間

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あけおめ。

年が明けて2017年、平成29年ということだが、全く実感が湧かない。

近年は年末年始が全くそれっぽくない感じなのは何故だろう。

お正月感ゼロ。

 

年々、年末年始の盛り上がりに欠ける。

これは歳のせいなのかもしれない。

 

NHKの紅白歌合戦では恥ずかしくなるくらいの茶番の寸劇が繰り返され、歌番組には知っているメンツがほとんどいない。

お笑いもワンパターン化している感じがして全然楽しめないため、この年末年始はほとんどテレビを見ないで過ごした。

まぁ、もともとあまりテレビは見ないのだけれど...

唯一見たいと思って見たのは「孤独のグルメ」くらい。

 

中年になると年末年始に帰省する組は皆、家族を連れて帰ってくるので新年会なども必然的に減ってくる。

飲み会も仕事関係のものばかりだ。

すごく孤独な感じがしてくる。

いや、僕だけでは無いはずだ。

30代で未婚の人はおそらく近い感覚があるのではないだろうか。

そう、僕だけじゃない。

きっとこのブログを見ている人の中にも、孤独のランナウェイをしている人はいるはずだ...

そう考えて気を紛らわすしかない。

 

この時期になるとスーパーでは年始っぽいものが並べられ、僕の欲しているものがほとんどないことが多い。

昨日は近所の24時間営業のスーパーに行き、刺身コーナーを覗いたらバカでかいサイズの盛り合わせしかなかった。

2,000円以上するお刺身盛り合わせが、遅い時間に行ったので半額になっている。

1,000円ちょっとでこのボリュームならアリか、と考えて購入。

会計時、値段はあまり見ずにクレジットカードで支払いをして帰宅。

 

ふとレシートの金額が高い気がして確認すると、ほとんど買ってないのに4,000円を超えている。

よく見るとお刺身の盛り合わせが半額になっていないことが判明。

お刺身にはしっかりと半額のシールが貼られている...

仕方なくクレームを言いにスーパーへ戻る。

少し雪がチラつき氷点下4℃の中、再び車に乗り込んでスーパーへ。

幸いなことに車で30秒で着くスーパーなので怒りは小さい。

誰にでもミスはあるので文句を言うつもりは全くない。

ただ、僕は半額じゃないと買うことはなかったので、きちんと半額にしてほしいだけなんだ。

 

無事サービスカウンターで差額分を返金してもらい(クレジットカードの処理だから少し面倒だったけれど)帰路につく。

あまりにもボリュームが多いので、刺身としてツマミつつ〆は海鮮丼にして貪った。

 

返金を受けたレシートは念のために保管しておく必要があるため、忘れないようコピーをとる。

しかし、インクジェットプリンターのインクが詰まっているせいか、コピーがきちんとされていない。

何度もヘッドクリーニングを試みたが全く改善されず、直接プリントヘッドを清掃しようとしたが、特殊なネジ形状で密閉されているためプリントヘッドまで辿りつけない。

分解するためには星型ネジを回すドライバーを用意する必要がある。

 

買いに行くことも考えたが、そこまでして直らなかったら馬鹿らしい。

予備のインクはインチキな詰め替えインクで4本分(1,000円くらい)なので、もう諦めてプリンターを買い換えることにした。

おそらく余計なことをするより安いはずだ。

 

そもそも、このプリンターは購入時に型落ちの在庫処分で3,500円で購入したもの。

何も無理して修理する必要はない。

幸いにしてコピーできるプリンターは他にもあるし、仕事で使うプリンターはちゃんとしたビジネスインクジェットプリンターがあるので業務に支障は出ないのが救い。

 

このプリンターはよく頑張ってくれた。

既に出力枚数は16,000枚を超えるという見事な耐久性。

さすがHP製のプリンターだ。

EPSONやCanonと違いノーメンテナンスでこれだけ稼働するのは驚きだ。

しかも家庭用モデルなのにこの出力枚数をクリアするのは賞賛に値する。

 

EPSONなんかは、規定枚数を印刷したら機械に問題なくても止まってし......

おっと、誰か来そうだしモデルによって違うのでこの辺にしておこう。

 

業務に支障は無いにしても、手元にコピーできるプリンターとスキャンできる機器は欲しいので、明日にでもケーズデンキかヤマダ電機でプリンターを物色して来よう。

今のインクジェットプリンターの狙い目はブラザーかな。

 

今年は年始からツイてないスタートだけれど、帳尻ってのは大抵合うようになっていると思う。

そんなことを思いながら年始にキーボードをカタカタ叩いていた。

 

プリンターの福袋は無いのか...