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拓落失路

フリーランスとして独立したダメ人間の戯言

ワガママボディーの罪な奴。

松屋でお昼ご飯を食べようと14時半頃に入店した。
店内にはほとんど人が居なかったのに、5分ほどするとお客さんがラッシュで訪れ、そこそこいい感じに席が埋まってきた。
みんなカウンターに一個飛ばしで着席している状態。
そんな中、奴は鼻息荒く現れた。

まだ隣同士にならない席があるにも関わらず、彼は僕の隣に着席してきた。
ワガママボディーな彼は、席に着くなり出されたお茶にお水を追加してがぶ飲み。
風邪を引いているのか鼻水がチラリと顔を覗かせている。

鼻づまりのせいなのか、ただ鼻息が荒いのかわからないがとにかくフンフンうるさい。
彼に丼が到着し勢いよく貪り食う。
食べながら終始鼻水を啜っている音が気になって仕方が無い。
あと繰り返しになるが鼻息がうるさい。

そして蒸れたような体臭が僕の鼻を劈く。
もうご飯なんて食べている場合ではない。
一刻も早くこの場を立たなければならないと食べるペースを早めるが、猫舌な僕のペースはなかなか上がらない。
そうこうしているうちに彼に追い抜かれ、鼻ズルズルとペチャ食い&体臭を撒き散らしながらようやく彼が席を立った。

危うく吐き気を催すところだったのでギリセーフ。
もう彼が食べているのは麺類かと思うほどの吸い込みだったものね。
公共のマナーくらいは守って欲しいよ。